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“創造性に富む頭の良い子、心身共に健全な子を育てよう”

 これは全国全てのお父様お母様共通の願いではないでしょうか。

 私の長男は、独立心、チャレンジ精神に富み、大学在学中ベンチャー企業を発足させ、当該企業をこの分野での著名企業に育て上げました。

 この長男とは、実は18年間、一緒に机を並べて勉強する仲間でした(本HP第四章参照)。
 1才〜幼稚園に始まって、小学校、中学校、高等学校と18年間一緒に仲良く勉強する毎日でした。
 最近帰郷したこの長男との会話を、以下に紹介しましょう。

長男: “こんなふうに18年間、机を並べて勉強したという親子、全国的にも珍しいかもね。ボク達だけだったかもしれないなぁ”

この言葉、私も、嬉しく

私: “お父さんにとって生涯の誇り、凄く、良かったと思うよ!こんな子育てやったのは、全国でもお父さん達父子だけかもなぁ”

 私の子育ては、結果としてこうなったのでした。最初から計画的にやったのではありません。一緒に勉強して別に悪くなかったので、というより楽しかったので、そのままズルズルと18年間続けてしまったということだったでしょう。

 この子育ての結果は、息子の独立心を劇的に育てました。

 “え? どうして? 赤ちゃんの頃から18年間も顔を突き合わせて勉強していたら、お父さんべったり、全く独立心は、つかないんじゃないですか”

 というお声があるかもしれませんね。もっともです。しかし、全く逆です。息子は、幼児の頃から、“オヤジ”と対等に付き合うために、親子同士という関係とともに、社会人同士という、関係を築きます。
 対等の付き合いですから、長続きするわけです。
 もしも、従属関係のようなものが、痕跡でも残っていたら、息子は私の前から逸早く、脱出したでしょう。
 息子には18年間一緒に勉強したことで、独立心、社会人魂が付いたのです。




教育の極意


目次




私は、今、ウェブサービス『家族アルバムみてね』のトリコです。


 初孫が2013年5月、そして二番目の孫が2014年8月に誕生しました。お父さんとお母さんの子育て振り、ただただ頭が下がります。
 お父さんが出勤中あるいは出張中は、今の日本の現状ではお母さん一人の子育てが中心になりますよね。
 私は、今、ウェブサービス『家族アルバムみてね』のトリコです。

 思わず“うーん”とうなっています。孤独な時間の多いお母さんと、勤務中あるいは出張中のお父さん、そして両家の祖父母、兄弟姉妹たちと、ムービー付きのアルバムを視聴しながら、文章での一言会話ができます。赤ちゃんに寄せられる愛の言葉の数々が、一人ぼっちで子育てに励む孤独なお母さんに、大きな大きな絆を与えてくれると私は思います。